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雪物語 Vocal.初音ミク 歌詞
2014-01-05-Sun  CATEGORY: 未分類
雪物語
http://youtu.be/nUiI6rFOCiU

作詞 作曲 編曲 - 長谷倉淳真

Vocal. 初音ミク

あかりが 燈る街
鳥たちは 息を潜め
風にふるえる 小枝に
静かに 身を寄せる

見上げれば 一面に
落ちてきそうな 空が
夜の ゲート開いて
この街 閉じ込める

肩をすぼめる 帰り道 かすかに
人ごみを抜けて 凍える耳に
届く声 ふと振り返る 交差点で
蘇る 記憶のいたずら

ああ 踊る幾千の
光に照らされて
煌いた 粉雪が
乾いた唇 潤して
今年も始まる
舞い降りた 想いが
いま やさしく 繙(ひもと)き
色づく街が紡ぐ 雪物語

北風 吹き抜ける
広場の モニュメント
凍えそうな 姿を
横目で 見送った

音もなく 呼ぶ声に
この場所へ 導かれ
足を止めれば やがて
消え行く 白い息

家路を急ぐ 人波に紛れて
彷徨う街角 焦る胸に
手を当てて 銀のアーチくぐれば
立ち尽くす 迷路の入り口

ああ まだ とめどなく
とめどなく 降り積む希(ねが)い
今日の月を隠した
厚い雲の下 探してる
あの 愛しい 影を
読みかけの頁に
挟んだままの 栞が
風に儚く揺れる 冬物語

漂う 氷の華の行方を
見届けよう この灯(ひ)が
消えるまで 焉わりまで

ああ 踊る幾千の
光に照らされて
輝いた 粉雪が
濡れた瞳に 淡く溶けて
今年も散って行く
哀しいほど 美しく
綴った想い出の
最後の頁閉じた 雪物語
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